朗読劇の会終わりました

先日お知らせしておりました「トマティス朗読劇の会」発表会が昨日終わりました。小さな会場でしたので、用意の椅子が埋まってしまいました。半年余りの練習期間でしたが、出演者個人の発声課題を見据えながら、それぞれの能力が出せたのではないでしょうか。明日から、次回、来年

トマティス朗読劇の会発表会

トマティスメソッドとCAV(トマティス発声講座)を修了した者が集まった「トマティス朗読劇の会」発表会を下記の通り行います。緊急事態宣言も解除になりましたが、感染予防に配慮しながら、開催いたします。行楽シーズンですが、午後のひとときを朗読の世界でおくつろぎいただければ嬉

おしゃべりルーム 「外耳って」

耳には、外耳・中耳・内耳があります。今日は外耳についてです。外耳道は2~3センチあり、S字状になっています。どんな方向から風が吹いてきてもはね返し弱めます。虫など小さなものが飛び込んで来ても鼓膜に直接あたらないようにしています。また、S字状は高周波を増幅するの

おしゃべりルーム 「周波数」

周波数1秒あたりの繰り返し数を「Hz」(ヘルツ)という単位で表します。1秒間に1回は1ヘルツ低周波ゾーン(125ヘルツ~1000ヘルツ)身体ゾーン、体のバランスなど運動機能と関係がある中周波ゾーン(1000ヘルツ~3000ヘルツ)言語ゾーン、他

CAV(発声講座)が終わりました

9月23日からCAV(発声講座)、CAVのフォローアップ、朗読劇の会の練習と一連のCAV関係の行事が終わりました。CAV受講者が新しく6名増えました。沢山の感想をいただきましたが、ほんの一部をご紹介します。 〇自分の声からエネルギーを得て、あふれる愛でコミュニケー

CAV(発声講座)が始まります

トマティスメソッドを修了した方を対象にCAV(発声講座)が明日(23日)より始まります。 CAV(オーディオ・ボーカル・トレーニング)は本来の自分の声に出会うためのコースです。トマティス博士より直接指導を受けた日原美智子氏(トマティス発声コンサルタント)が4日間でその

おしゃべりルーム「聞くと聴く」

私たちは音や、声がいつも耳に入ってきます。意思を持たなくても入ってきます。「聞く」hearは、ただ耳に音がはいってきていることで選択性がありません。「聴く」listen toは、聴きたい、何かを得たいと思ってきくことで選択性がります。辞書をみると「聴く」は耳と目と

おしゃべりルーム 「耳って」その4

ご存知の様に耳は音をききとり、脳へ伝える働きをしています。音を収音し、外耳・中耳・内耳と伝わって脳に伝えます。脳は、その音・言語などを解釈し目や耳や口や身体に指令を出していきます。自分の行動の指令を出すためには、目も重要な働きをしていますが、耳からの情報はより重要

おしゃべりルーム 「耳って」その3 

突発性難聴はストレスだと言われています。耳はストレスを多く受けるところです。嫌な音、嫌な声を拒絶していると偏桃体、視床で「この音は自分にとってほしくない音だからきくな」と指令を出します。その状態が続き、多くなると重要な音も拒絶するようになってしまいます。耳は、

「耳って」その2

胎児の4ヶ月半ころから耳の機能が働き始め、何よりも早く完成します。最初に出来上がり、亡くなる時も最後まで働きます。生まれて亡くなるまで24時間休むことなく働いています。目は、瞑れば休まりますが、耳はずっと働きっぱなしです。私たちはそのように休みなく働いている耳