CAV(発声講座)が始まります

トマティスメソッドを修了した方を対象にCAV(発声講座)が明日(23日)より始まります。 CAV(オーディオ・ボーカル・トレーニング)は本来の自分の声に出会うためのコースです。トマティス博士より直接指導を受けた日原美智子氏(トマティス発声コンサルタント)が4日間でその

おしゃべりルーム「聞くと聴く」

私たちは音や、声がいつも耳に入ってきます。意思を持たなくても入ってきます。「聞く」hearは、ただ耳に音がはいってきていることで選択性がありません。「聴く」listen toは、聴きたい、何かを得たいと思ってきくことで選択性がります。辞書をみると「聴く」は耳と目と

おしゃべりルーム 「耳って」その4

ご存知の様に耳は音をききとり、脳へ伝える働きをしています。音を収音し、外耳・中耳・内耳と伝わって脳に伝えます。脳は、その音・言語などを解釈し目や耳や口や身体に指令を出していきます。自分の行動の指令を出すためには、目も重要な働きをしていますが、耳からの情報はより重要

おしゃべりルーム 「耳って」その3 

突発性難聴はストレスだと言われています。耳はストレスを多く受けるところです。嫌な音、嫌な声を拒絶していると偏桃体、視床で「この音は自分にとってほしくない音だからきくな」と指令を出します。その状態が続き、多くなると重要な音も拒絶するようになってしまいます。耳は、

「耳って」その2

胎児の4ヶ月半ころから耳の機能が働き始め、何よりも早く完成します。最初に出来上がり、亡くなる時も最後まで働きます。生まれて亡くなるまで24時間休むことなく働いています。目は、瞑れば休まりますが、耳はずっと働きっぱなしです。私たちはそのように休みなく働いている耳

「耳って」 その1

「耳って?」と聞きますと誰もが「きくところ」と答えます。その「きく」という言葉にはさまざまな意味があり、いろいろな場所で使われています。辞書で調べてみますと 音や声を耳で受ける「聞く」 注意をして耳を傾けて「聴く」 話しを情報として受け取る「評判をきく」

YouTubeご紹介

本年6月にトマティスプラクショナーを取得された、福岡の内科医内山葉子先生が、分かりやすくトマティスを解説されている動画です。ご覧ください。「発達障害にクスリはいらない」「子どもの病気は食事で治す」などの著書を出版されています。   https://youtu.be

新しいホームページ開設

新しいホームページができあがりました。今回のホームページはスマホとパソコン共に同じ画面をご覧いただけます。コロナの第3波が到来とのことで感染者の数字に敏感になってきているこの頃です。トマティスでは、そんな不安感から体